瀬戸内寂聴記念会

加治屋 誠 撮影

お知らせNews

    瀬戸内寂聴記念会についてSetouchi Jakucho Memorial Society

    「瀬戸内寂聴記念会」は瀬戸内寂聴の業績を顕彰、研究し、その生き方を伝えていくことを目的とし、2022年6月22日に寂聴の出身地である徳島市で発足しました。

    斉藤 ユーリ 撮影

    瀬戸内寂聴についてSetouchi Jakucho

    幅広い文学作品を残し、99歳で亡くなるまで、ペンを離しませんでした。51歳で出家し、各地で法話を行い、災害の度に被災地を訪問し、平和活動にも熱心に取り組みました。70歳から「源氏物語」現代語訳を手がけ、84歳で文化勲章も受章しました。

    勝山 泰佑 撮影

    機関誌「寂聴」Journal Jakucho

    「私が死んだら会報のようなものを出してね」というのが寂聴の口癖でした。

    会報ではなく、寂聴顕彰、寂聴研究の舞台となるような雑誌を年1回、寂聴忌(11月9日)に発行することにしました。

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